イタリアごはん日記17:ヴェネツィア おすすめバーカロ編

ヴェネツィアごはん、Bacaro バーカロ編です。
Bacaroとは、ヴェネツィアの立ち飲み主体の居酒屋さんのことで
簡単なスツールがあったり、トラットリアと併設になっているところなどもあります。

Cicheti チケーティと呼ばれる一口サイズのおつまみをつまみながらワインを楽しむお店で、
軽く食事を摂りたい時にも重宝します。

カウンターにずらりと並んだチケーティ。
今日のオススメを聞いたりしながらオーダーするのも楽しいです。

おじさんが食べていて美味しそうだったバッカラのブルスケッタ。
温製のものはきちんと温めてくれます。
実はヴェネツィアで1番体験してみたかったのが、バーカロ。
かなりのおきにいりになりました。
ボリュームのあるイタリア料理。
レストランなどだとどうしても食べ過ぎになってしまいますが(私だけ?)
バーカロなら飲みながら軽く食べたい時にとても便利。
午前中から開いてるお店が多いので、軽い昼食にもOKです。
地元のヒトは立ち飲み&おつまみゼロなスタイルが多いようで、それもまたカッコイイ!
今回のヴェネツィアで「バーカロの達人になる!」と固く決意しました。
それにはイタリア語とイタリアワイン、もっと勉強しなくては。
がんばろー
オススメBacaro
『un mondo diVino』
住所 Cannaregio 5984/A 30131 VENEZIA
電話 041-5211093
定休日 月曜日
記事中の画像のお店です。
美人なお姉さん目当て?の地元のおじさま達で溢れています。
チケーティも美味しかったです。
『Ostaria Ai Storti』
住所 San Polo 819-30125 VENEZIA
電話 041-2412255
もう1軒、通りかかってぐっときたお店。
表にメニューなどの張り紙がぺたぺたと貼ってあり、
「冷やし中華始めました」的なお店?
大衆的で地元密着な雰囲気がそそります。
お店の人も親切で、飲むのが楽しくなりマス。
山海両方の幸に恵まれ、食材の豊富さではイタリアでも指折りのヴェネト州。
また、歴史的にも栄華を極めたヴェネツィア共和国の名残で、
洗練された貴族料理と豊かな地場産の食材を使った家庭料理が共存していて、
伝統料理だけではない先進的な印象も受けました。
今回の旅で、かなりのインスピレーションを受けた土地。
次回はもっと時間を取って、再訪したいなと思いました。

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