イタリアごはん日記10:ポッツォーリ編

翌日も快晴のいいお天気!
イタリアに来てからずっと寒かったので、日光が嬉しい!!
せっかくのよいお天気なので、船で島に渡ることにしました。
Pozzuoli
ナポリから電車で20分のPOZZUOLI ポッツォーリという街に来ました。
ここからはイスキア島などへ渡る船が出ています。
でも、小さな島に行ってみたくて、行き先はPROCIDA プローチダという島に決定。
船が出るまで時間があったので、港の近くでお昼を食べることにしました。
何件かレストランはあるものの、みんな割と高級そう。
ま、たまにはいいか、と青いひさしの雰囲気のあるお店に入りました。
La taverna di Angelo
La taverna di Angelo ラ・タヴェルナ・ディ・アンジェロ
中に入ると、日本人と分かってお店の人が話しかけてきた内容にびっくり!
私の先生、パンツェッタ貴久子先生が教室のツアーでここに来たことがあると言うのです。
以前、教室でナポリツアーがあったという話は聞いていたので、
きっとその時のことでしょう。
私が先生の生徒だと伝えると、お店の人もとてもびっくりして
シェフまで出てきて盛り上がりました。
そんな流れで、料理はオーダーすることなくスタート(笑)
ここからすごいので、写真だけ並べます。
Antipasti misti 1
Antipasto 2
Antipasto 3
Antipasto 4
Antipasto 5
ここまでがアンティパスト(笑)
Primo Piatto
Primo piattoプリモピアットが出てきた時は、思わず笑ってしまいました。
Secondo piattoセコンドピアットも一緒のPiaato unicoピアットウニコスタイルで、
とどめを刺された感じ。
でも、ドルチェ(笑)
Dolce
ここのcassataカッサータは絶品でした。
ちょっと作り方が分からないくらい繊細に作られていて、
素朴系が多いイタリアのドルチェとは異彩を放つ出来栄えです。
他のお料理の素材も鮮度が抜群で、アンティパストでいただいたえびは
今まで食べたえびの中で1番美味しかったです。
味付けもデリケートで、塩とオイルのバランスも日本人好み。
東京のイタリアンレストランで食べているのかと思うくらい、
繊細で精巧な感じはイタリアの小さな街にいることを忘れてしまうほどでした。
お値段もTOKYO並でしたが(笑)
でも、シェフは本当にお料理を作るのが楽しくて仕方ないという感じで、
作ったお皿を大切そうにニコニコしながらサービスしてくださいました。
味はもちろん、ゆったりとした雰囲気の居心地のよいお店でした。
今思い返してもお腹いっぱいですが、島ごはんPROCIDA編に続きます。
siesta
あのー、隣いいですか。。。

イタリアごはん日記10:ポッツォーリ編” への3件のコメント

  1. うっわー、ここもすごいですねーボリュームが。:)
    でも盛り付け方とかオシャレでステキ。
    さすがイタリアの表側(地中海側)、裏イタリアとは
    こーいう見た目の付加価値って部分が違うわ~♪ と
    表側に行くとよく思います。:)
    > あのー、隣いいですか。。。
    爆笑!!
    もうこの写真とこの1行に、今回のご旅行全てが凝縮されて表現されてます。:)

  2. やってますね~!!
    まいどまいど想像を遥かに超える楽しさで(笑)期待を裏切られることがありません。
    この、ここまでがアンティパストでってのにはのけぞったよ~
    そこまででもかなり満足しちゃいそうな量&美味しい画像。
    お値段が東京並みってのもパンチが効いています。ははは~
    南に行ったらぜひ食べてみたいけど、キッコさんの生徒だとは内緒にしておこうかな(笑)
    今頃北を旅してる!?我が家は来週末に出発決定しました。
    本当にすれ違いになっちゃったのが残念ですが、
    秋頃会いましょう!楽しみにしています。

  3. さばぇさま
    そうですね~
    天気のせいもあるかと思いますが、
    同じ海の風景も色彩から違う雰囲気でした。
    観光客が多いのもあるんでしょうね。
    やはり誘致は必須かと(笑)
    >爆笑!!
    >もうこの写真とこの1行に、今回のご旅行全てが凝縮されて表現されてます。:)
    この後、この犬なみに食い倒れました。。。
    ひと山向こうのKさま
    すごいでしょ?
    ホントびっくりしました。
    でも、お店に入って納得。
    きっこ先生好みのインテリアで、シェフもジローさんと懇意にされているようでした。
    関係者と分かると、多分このコースになりますよ(笑)
    来週末ですかぁ
    残念。。。
    では、次回ミラノに行った時のために北イタリアはほどほどにしておきます!

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