イタリアごはん日記3:オルヴィエート日常編

ウンブリア州・オルヴィエートは山の幸が豊富です。
中でも猪やトリュフは特産品でもあります。
猪以外のお肉もよく食べられるので、小さな街なのにお肉屋さんが結構あって、
どのお店も食事前の時間になると買い物をする地元の人で賑わっています。
皆ひいきのお店があるようで、顔見知りの店員さんとおしゃべりをしながら、
献立の相談をしながら買い物をしています。
(そのため、30分待ちなんてことも…)
そんな1軒でおいしそうなモノを発見。

豚の耳をスパイスとオリーブオイルに漬けたもの、です。
コリコリとプニプニした食感が面白く、軽く塩を振って食べました。
地元の赤ワインにぴったり!

こちらはちょっとご馳走で、トリュフ入りのサルシッチャ(生ソーセージ)を鶏胸肉で巻き、
更に上から豚バラ肉で巻いたものです。
生の状態で売っていて、おうちで焼くだけ。
これで、1人分約300~400円です。
トリュフの香りがふわ~っと香って、焼けた豚肉の脂の香ばしい味が食欲をそそります。
こういった、お肉屋さんで作られている半加工品は多く、
お店ごとに自慢の品があるようです。
お店の人に食べ方などを質問すると、他のお客さんのアドヴァイスも加わってとっても賑やか。
イタリア語の勉強にもなるので頑張ってお話するのですが、それがいつの間にかもうひとつの楽しみになっていたりします。
予定のない日はこういうお買い物も楽しいです。

イタリアごはん日記3:オルヴィエート日常編” への3件のコメント

  1. 豚の耳おいしいですよね♪この周りについてるプルプルした角煮みたいな部分もまたうまくてたまらないっすね!!
    (よだれが。。。)
    それにしても、こんな店が近所にあったら楽しそうだなぁ。お肉屋さんの写真も機会があったらぜひupプリーズ!

  2. 期待通りの美味しいものオンパレード!
    わくわくして眺めています。
    白魚のブルスケッタ~食べたいわ。とっても美味しそう!
    景色もきれいだね。海見てるだけでも美味しそうです。
    我が家はイタリア大使館のおかげ様で予定より出発が延びてしまっています。
    今回お会いするのは無理みたい。秋頃いかがでしょう。
    ottoはスーパーマーケットは使いこなしているようですが、
    近所にお肉屋さんがあるのにハードル高くて入れないらしい。。。
    こんな美味しいものあるだろうに~笑っちゃうよね。
    イタリア語わからないけど、私は身体で肉屋さんにぶつかるわ!(笑)

  3. toriさま
    山の中の土地なので、お肉屋さんの充実ぶりがすごいです。
    普段はお魚派の私ですが、美味しいものは美味しい!
    おにくやさんの写真、ちょっと待っていてくださいね。
    ひと山向こうのKさま
    さすがイタリア大使館(笑)
    まぁ、そうなるだろうな~と予想していたので、
    次回に期待しましょう!
    お肉やさんでは指差して人数言えば、適当に包んでくれますよ。
    ちょっとしたお惣菜なんかも売ってる場合が多いので、
    ottoさまにはぜひオススメです!!

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