Panettone パネットーネ

クリスマス、皆様どんなごはんを食べていますか?
我が家のクリスマスイブのごはんはコレ↓

ほとんど野菜のカレー!
もうね、お仕事で燃え尽きてしまったワタクシ。。。
この1ヶ月ナターレ料理を作り続けてきたので、ふつーのおうちごはんが恋しくてたまらないのです。
「今日のごはんなに~?」と帰宅したおっとがこれを見るなり
ご馳走じゃないの?
ご馳走じゃないの?
ご馳走じゃないの?
と、3回も聞いてきました(笑)
このカレー、スパイスだけで作っているのでさらりとしていて、色もカタチもお味噌汁にしか見えない!
おっとは、ごはん+お味噌汁+サラダだと思って、悲しくなったそうです。
カレーだと知って嬉しくなり、クリスマスのご馳走じゃなかったことは忘れたみたい(単純・・・)
まぁワタシも鬼じゃないので、ちゃんとスペシャルなドルチェを用意しておいたんですヨ
先日ひとやま向こうのお友達がパネットーネを焼く準備をしていて、おすそ分けにプレゼントしてくれました♪
これからオーブンに入れる、というタイミングでお邪魔したので、焼く前の状態でいただいて帰りました。

焼き方のメモ付きでいただいたパネットーネ。
この時点ですでにとってもよい香り!

ふっくらといい色に焼き上がりました♪
甘い香りが部屋中に立ち込めています。
焼きたてをつまみ食いしたいのを我慢して、粗熱を取ります。

菜箸を刺し、逆さにしてボウルなどに吊るして冷まします。
(ホントはもっと底の方に刺します。。。)
粗熱を取ったところで早速いただいたのですが、もうウットリするくらい美味しかった!!!
ドライフルーツの甘みや胡桃の食感が、程よい甘さのふかふかの生地のアクセントになっています。
このために1年前からレーズンをラム酒漬けにしていたそうで、その話を聞いて
早速私も家中のレーズンをラム酒漬けにしてみました(笑)
このパネットーネ、イタリアでは12月になるとあちこちのお店で売られるようになり、
ナターレの雰囲気を演出します。
でも、作るのはとっても大変。
通常3日間(!)ほどかかる大仕事なのです。
私たちの先生が12時間で作れる方法を教えてくださったのですが、それでも重労働です。
私も習ったのはよいけど、あまりの大変さに腰がひけてしまって、一度も復習していませんでした。。。
でも、あまりにも美味しいKさんのパネットーネを食べて、来年はトライすることを決意しました。
(宣言しちゃった・・・)

2回目の今日は、生クリームも添えていただきました。
「ごはんは質素だったけど、ドルチェはご馳走だね!」とおっと。
忘れてなかったか。。。

Panettone パネットーネ” への3件のコメント

  1. きっと焼きたてを一口食べているのでは~と思っていました(笑)
    発酵途中のものをまさか差し上げるなんて思いもしなかったけど、
    持って行って焼いてくれるなんて想像しただけでワクワクして楽しめました!
    この作業行程は本当に長いから、私も習ってから作るのに4年かかっちゃいました。
    でも一度作ると毎年パネトーネおばさんになっちゃう~と宣言したほど。
    mimosaさんの宣言もしっかり受け止めましたよ。
    来年も楽しいこと!美味しいこと!いっぱいしましょうね。

  2. パネットーネを日本で食べられるんですね。
    僕もイタリアで作っているのを見たことがあるけど、とても大変で、プロのケーキ屋さんでも失敗することがあるそうです。
    この写真のは随分と美味しそうですね。
    残ったのは普通に切って、フライパンで両面を焼いても美味しいですよ。
    ちなみに僕はドライフルーツなしの「パンドーロ派」です。

  3. ひと山向こうのKさま
    んもー、ツマミ食いしないよう頑張りましたよ!
    特に、ぐるぐるバターになりそうなくらいウロツクおっとを
    追いやるのが大変でした(笑)
    習ったレシピを引っ張り出して読み返してみたのですが、
    肝心なところがメモれてなく。。。
    来年Kさんいないのに、いきなり不安になりました(泣)
    ミラノに食べに行っちゃおうかな~
    Tsuyoshiさま
    パンドーロも美味しいよね~
    でも、Kさんのパネットーネは絶品なの。
    つよしさんが今まで食べたどのパネットーネよりも絶対美味しいよ。
    賭けてもいいよ!

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