おでん

関東はここ数日肌寒い日が続いています。
春も秋も、ひと雨ごとに季節が近づいてきますね。
お友達からおいしい練り物の詰め合わせをいただいたので、
この秋冬初のおでんを作りました。
おでん
おいしい練り物の他は、大根・たまご・結び昆布・タコ・巾着などなど。
我が家は辛子ではなく、ゆず胡椒でいただきます。
練り物は油抜きを、大根はお米のとぎ汁で下茹で、たまごは茹でて殻をむく、
昆布はダシを取ってから結ぶ、タコを串に刺す、
巾着は油抜きをしたお揚げにささがきごぼう・しらたき・とりひき肉を詰める・・・
おでんは意外にしごとの多いお料理ですが、
好きな音楽を聴きながら黙々と作業するのは結構楽しいです。
でも、煮込み始めたら音楽を消します。
くつくつ煮込まれている音が好きなので、
脇で本を読みながらアク取りなんかをしていることも多いです。
箸休めにもう一品。
ゴーヤと玉ねぎのサラダ
こちらは今年最後のつもりで、
ゴーヤと玉ねぎを塩もみし、マスタードで和えてサラダにしました。
おでんを食べると思い出すのが、井上ひさしさんの「吉里吉里人」
主人公のおでんを食べる描写が秀逸で、小学生の時に読んで以来おでんを食べる度に思い出します。
久しぶりに読んでみようかなぁ

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