バーン・キラオ

イタリア・スポレート在住のたえさんが帰国中で、
お仕事で東京にいらっしゃるというのでごはんをご一緒していただきました。
今回はお忙しいところお時間を作っていただいたので、お店のセレクトに悩みます。。
イタリアにはないお料理をと思い、タイ料理屋さんを予約しました。

お店は薄暗くて雑多な雰囲気です。
シンハービールを飲みながらお料理選び。
気分が盛り上がります。

ソムタム(パパイヤのサラダ)は辛くてにんにくが効いていて、ビールがすすむすすむ。

カニのカレー炒めです。
これとても気に入りました!
カニと卵を炒めてカレーで味をつけてあるのですが、
卵のおかげでとても優しい味になっています。
殻があるのでちょっと食べにくいですが、
私のようにバリバリ殻ごと食べていると「男前~」と笑われマス…

春雨の炒め物は、具だくさんでボリュームいっぱい。
春雨のでんぷんが麺と具を上手にまとめてくれて、一体感のあるお皿になっています。
野菜もたっぷりで、おいしかったです。
他にも、生春巻きと玉子焼きをいただき、お腹いっぱい!
たえさんはスローフードに造詣の深い、フードライターさん。
先日、著書も発売になったスゴイひとなので、お話もとても面白いです。
イタリアと日本の食事情からラブラブ新婚話まで、おしゃべりが尽きず、
あっという間のひとときでした。
たえさんのフォトエッセイ『スロー風土の食卓から』は扶桑社から好評発売中です。
イタリアに対する愛情深い視点で綴られるイタリアスローフードの食卓は、
温かい香りに満ちています。
イタリア料理に興味がある方はもちろん、イタリア旅行を検討している方にもオススメの一冊ですヨ。
今回行ったタイ料理屋さん↓
バーン・キラオ(新宿店)
住所 東京都新宿区新宿2-12-3
TEL 03-3352-1070
営業時間 [月~土]18:00~翌5:00
     [日]17:00~24:00
無休
ホームページ http://r.gnavi.co.jp/g294601/
この界隈はステキな新宿2丁目(笑)
大切なゲストをお連れするのにどうなんだろーと悩みましたが、
たえさんがこの雰囲気を面白がってくれてよかった。。
店員さんは皆タイの方のようですが、親切です。
混むと相席必須ですが、隣のひとたちと仲良くなれたりして楽しいですよ。
置物が並ぶコギレイなタイレストランより、私はこういう雰囲気の方が好きだなぁ

バーン・キラオ” への2件のコメント

  1. やはり先生の友繋がりはスゴイ人だらけですね~
    たえサンの著書「スのにロー風土の食卓から」は新聞に掲載されてませんでしたか?
    記憶にあるお題でしたので気になってしまいました。。。
    記憶違いならゴメンナサイ。
    本屋さんで探してみようと思っています♪
    マンガ熱はおさまりましたので読めまよ!

  2. あけみんさま
    ねー
    すごいですよねー
    たえさんの記事は神戸新聞の夕刊に連載されていたそうで、
    今回それをまとめたものが出版されたそうです。
    サインしてもらっちゃった☆
    でも、この本読むとお腹が空きますよ~

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