どうぐ

カテゴリーに「どうぐ」を設定しておきながら、あまりご紹介していませんでしたよね。
「どうぐ」とは、仕事で使うあらゆるモノ。
調理道具、食器、リネン類、カトラリー・・・
あまりにも多すぎて、どこからご紹介しようかと悩んでいました。
というのも、これらのモノは基本的に一目惚れしたおきにいり達なので、
愛着が強すぎて選ぶ順序がつけられなかったのです。
でも、荷物を整理する必要に迫られているので、
目についたものからぼちぼちご紹介していきたいと思います。
今日は入りたてほやほやの新人さんを。
アンティーク
アンティークの食器です。
アンティークの食器が何よりもスキ。
和食器・洋食器問わず、経年化した古い食器が大好きです。
手前の白いてしお皿は、明治末期の日本のもの。
写っていませんが、私の好きな蝶のモチーフがかたどってあります。
持ち手のついたガラスのカップとガラスのボウル(右端のもの)は比較的新しく、
昭和30年代のものです。
厚みがあるぽってりした質感が、この時代特有の雰囲気を出しています。
奥の白いティーカップは、アメリカのガラス製。
詳しい年代は分かりませんでしたが、多分1970年代のものだと思います。
アメリカのヴィンテージガラス食器というとファイヤーキングが有名ですが、
名前のないものもこの時代のものは可愛いですよね。
木の持ち手のサーバースプーンとフォークは、時代も出身も分からずじまい・・・
でも、よい味をだしています。
作りはしっかりしているので、大事に使えば長持ちしそうです。
ついでに、我が家の食器棚の中身をチラっと。

ちなみに、別な場所にも保管してあるのでこの2倍は軽くあります。
えーと。
誰が整理するのかな?

どうぐ” への2件のコメント

  1. 食器紹介待ってました~(パチパチパチ)
    ほんとアンティークのお皿とかっていいですよね。
    このてしお皿も浮き彫りにされた蝶のデザインが珍しいし、さりげなくてかわいくてよいですね~(ちょっと蝶が見えてますよ)
    それに、昭和初期のってなんとなく独特なつくりのが多いし面白いですよね。(値段もそんなに高くないし)
    私も、鎌倉にあるアンティーク龍潭ってところで買ったお皿持ってますけど、図柄が蝶と菊と唐草ってどないやねん!って感じですが、意外と気に入ってたりします。
    今後も道具紹介期待してますよ~

  2. toriさま
    コメント、Wでありがとうございます。
    待っててくださいましたか。
    そうですか。
    サボっててすみません。。
    明治末期はともかく、昭和初期はホントお手頃感もウレシイですよね。
    中でも昭和初期のガラス類は、
    コンディションも良いので日常使いにぴったりで気に入っています。
    蝶と菊と唐草、すごい、どんな雰囲気なんでしょう?

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