ズッキーニ

ここ2~3日、暑さがふっとやわらぎましたよね。
暑さに弱い私は、とたんに元気になってきました。
昨日の新聞で気になる記事を見つけたのですが、野菜の卸値が下落しているそうです。
理由の一つに猛暑による需要低下があげられるとか。。
確かに、生野菜はともかく、下準備のかかる野菜料理は暑いキッチンでは辛いものがあります。
でも、猛暑や冷房などで体調が悪くなるのは、野菜不足による代謝不良も原因なんですよ。
まるまるズッキーニ
以前、こんなにかわいいズッキーニを見つけました。
まるまるとしていて、だるまさんのよう。
そして、ズッキーニでこんなお料理を。
ズッキーニとタコのサラダ
さっと茹でたズッキーニとタコを、チリソース・にんにく・パクチーで和えた、
エスニック風のサラダです。
(ズッキーニ、ちょっと胡瓜みたいですネ…)
酸っぱ辛い味付けは、暑さで参った体に嬉しい味付けですよね。
一緒にトムヤンクン風味のタイスキを楽しみました。
野菜の豊作が原因で価格が下落することは多いですが、
ほぼ平年並の出来高で下落するのはあまりないそうです。
1.原油高や物価高騰で外食が減った
2.ガソリン高で、郊外の大型店へ買い物に行くのを控えている
3.猛暑で持つのが重い野菜が敬遠される
4.猛暑で野菜自体の消費が減っている
以上のような理由が考えられるそうですが、
このままでは価格統制の為に廃棄される事態になりかねません。
豊作の時などに繰り返されるこの光景はおぞましいものがあり、
食料自給率の低い日本でいったい何をしているのだろう…と、いつも焦燥感に似た感情を持ちます。
簡単で安全な食べ物なんてありません。
国産食品の安全さは世界でも群を抜いているのですから、
当然その裏には生産者の方々の苦労がある訳です。
野菜や魚など、もっと積極的に食べて欲しいなぁと
スーパーの陳列棚に並んだ売れ残りの食品を見て考えます。
まだ間に合って、そして何かができるのなら、考えてみませんか?

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