札幌のおきにいり 1

すすきののシンボル
帰ってきました札幌!
(寒いです!夜の気温5度!)
千歳空港に到着後、おっとの祖母と叔母家族が住む旭川と岩見沢を訪ね、
懐かしい再会を果たした後、札幌へ。
たくさんおしゃべりをしてお腹が空いたので、早速夜のススキノへ出かけました。
道外の人には歓楽街のイメージが強いススキノですが、健全でおいしいお店もたくさんあります。
もう10年以上通っている鮨処西鶴さんへ。
西鶴さんは市内に複数店舗展開するお店ですが、
中でも三条店には10年来お世話になっている板前さんがいるので、札幌に来ると必ず寄ります。
というより、彼のお寿司が食べたくて札幌に来る、と言う方が正しいカナ?
私たち大食漢夫婦の好みを熟知してくださっているので、カウンターに座るだけで次々にお料理を出してくださいます。
地魚の御造り
今日は鰊と釣りきんき、大助の良いのがあるというので、
それをメインに地魚の御造りを盛り合わせてもらいました。
鰊はアシの早い魚なので、めったにお刺身では食べられません。
ひかりモノ特有の脂のノリが、甘くて軽くて、溶けていくようでした。
時知らず
こちらでは「大助・おおすけ」と呼ばれる、時不知(ときしらず)です。
時不知は産卵の秋ではなく、この季節に間違えて戻ってきてしまったシロザケのことを指します。
産卵期ではないので体にストレスがかかっておらず、秋とは違った脂のノリが珍重されています。
かにみそ焼き
私たちが来ると必ず作ってくださる「かにみそ焼き」です。
毛蟹の身をたっぷりのかにみそで和えて軽くあぶったもので、私の大好物♪
これがあるとお酒がすすんじゃうんですよねぇ。。。
この他に、
・えいひれの一夜干し
・ウニ&いくら
・グリーンアスパラガスの天ぷら
・ホワイトアスパラガスのあぶり
・イカげその明太子和え焼き
・じゅんさいの三杯酢
・数の子あぶり
・自家製昆布明太子
・インカの目覚め(じゃがいも)のみそグラタン
・きんきのあぶり、大助あぶり、やりいか、にしん、さば、ぼたんえび内子の握り
をいただきました。
板さん、私たち以上に張り切りすぎ…
でも、久々の来店でも覚えていてくださって、「おかえり!」って言ってもらえるお店。
それがここに帰ってくる一番の理由かもしれません。
鮨処西鶴 三条店
札幌市中央区南三条西四丁目
TOSHO3.4ビル1F
電 話 011-219-8088
営業時間
平日 11:45~14:30(ランチタイム)
   17:00~23:30
祝日 11:45~14:30(ランチタイム)
 17:00~23:00
定休日 年中無休
西鶴さんはメニュー表があり、明朗会計なので観光客の方でも安心です。
お寿司以外のお料理も豊富で、こちらもメニューにありますから初めてでもオーダーしやすいですよ。
小上がりもありますが、板さんと仲良くなると裏メニューが出てくるカウンター席がオススメです。

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