柚子風味のいくら漬け

今が旬の鮮度のよい生いくらが手に入ったので、いくらの醤油漬けを作りました。
皮などを丁寧に取り除く作業はひと手間ですが、手作りのいくら漬けは格別です。
今回は、以前福岡で食べた柚子風味の辛子明太子を思い出し、
柚子風味のいくら漬けを作ってみようと思い立ちました。
醤油・お酒・みりんに昆布と柚子の皮を加えて、2日ほど漬け込みます。
早速いくら丼でいただきました。
いくら丼
炊き立てのごはんの上に、さっと茹でたおかひじきのわさび和えを敷き、
その上にいくらをたっぷりと!
はぁ、幸せ~
柚子の風味がほんのり香って、いくらの生臭さを消してくれます。
これは我が家の定番になりそう♪
いくらの醤油漬けは、子供の時に母から習った数少ない料理のうちのひとつです。
今思えば、母が皮からほぐす作業を面倒がって小学生の私にやらせたのでは?
と思うのですが、当時の私は皮からいかにきれいにほぐすか?に夢中になりました。
その後の味付けも、見よう見真似で覚えていきました。
いくらの醤油漬けが得意料理の小学生なんて、変な子供ですね(笑)

柚子風味のいくら漬け” への4件のコメント

  1. さすが~
    自分で漬けたんですね。。。
    私はお正月用に、さっそく醤油漬けを
    買いました。
    だって、いくら、そんなに得意じゃないし、、
    でも、写真のは何故か美味しそう!
    おかひじきの上にのせるんですね、なるほど~!

  2. プチ・シューさん、コメントありがとうございました!
    しばらく放置気味だったので、お礼が遅くなってしまってごめんなさい(><)
    おせちの準備は進んでますか?
    我が家は実家めぐりツアーに出かけてしまうので、
    おせちは作らなくてよいのにこの忙しさ・・・
    お正月、自分の家でゆっくり過ごしてみたいデス。。。

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