brodoその後①

brodo ブロード
イタリア語でダシ、スープストックのことです。
香味野菜と肉などで取ったスープは、様々なイタリア料理に使われます。
私は人参・セロリ・玉ねぎなどと鶏肉、特に手羽元で取ったbrodoが好みで、
レッスンでもこのレシピをご紹介しています。
なぜ手羽元かというと、ガラよりも旨みが濃厚で、かつ、骨からもよいダシが出るので、
旨みとコクのバランスがちょうど良いように感じるからです。
11月のレッスンでは、このbrodoを使ってリゾットを作りました。
さて、ここからが問題。
おいしいスープを取った後の、手羽元・野菜の行き先です。
もともと食べられる物を使っているので、捨ててしまってはもったいない!
まず、手羽元。
細かく裂いて、和え物に使ったり、スープの具にしたり、
中華粥のトッピングにしたり、オムレツに入れたり・・・
おいしく食べられます。
そして、野菜。
熱々のまま、おいしいオリーブオイルと塩を振って食べるのもおいしいです。
ここまでは、割と普通ですね。
では、こんな食べ方はいかがでしょう。



ナンコツ
鶏ナンコツとささがき牛蒡のかき揚げ
手羽元からほぐしたナンコツと、ささがきにした牛蒡、紅しょうがをかき揚げにし、
柚子塩を付けていただきました。
ナンコツと牛蒡の歯ごたえが、あとをひきます。
「コラーゲン、コラーゲン・・・」と、唱えながら食べると更においしくなりますヨ。
野菜の食べ方オススメ編は、brodoその後②に続きます。
お楽しみに☆

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