狩人

この週末はレッスンで実家に帰っていました。
おっとと、姉も一緒に帰省しました。
私のレッスン中、おっとと姉は狩りにいそしんでいたようです。
柿狩り
柿
柚子狩り
ゆずの大木
柚子
私の祖父母・両親は植物が好きで、実家の庭は無秩序に花木が植えられています。
特に実のなる木は、子供たちの成長の記念(入学や卒業など)ごとに植えられ、
立派な大木に成長しているものも多いです。(歳が歳ですから…)
中でも柚子の木は3本ほど、柿の木は5本ほどあり、
その収穫は子供の頃の晩秋の行事として記憶に残っています。
最近ではその収穫に立ち会えないことも多いのですが、
タイミングよく帰ってこられると、やはりちょっと胸躍るものですね。
枯れ葉や枝払いをした枯れ木を使って、祖父が焚き火を焚いて焼き栗や焼き芋を作ってくれたことや、
母が必ず「桃栗三年、柿八年、柚子のオオバカ十八年~♪」と唱えながら、
柚子の棘を取ってくれたことなど、この歳になっても鮮明に覚えています。
寒さが辛い季節になってきましたが、
私がこの季節が好きなのも、子供の頃の記憶があるからなのかもしれません。

狩人” への2件のコメント

  1. 「柚子のオオバカ18年~♪」
    初めて知りました!
    子供たちの成長と同じお庭の木たち。木たちも見守っているのですねっ
    いつまでも素敵な思い出大切に。。。

  2. 私の母の言うことなので、信憑性が…
    それに植えっぱなしなので、どの木が・誰の・いつの記念樹なのか、
    もう誰にも分からなくなっていマス。。。
    でも、植物はいいですね~
    造園業?ってくらい生い茂っているので、
    あけみんさんちのネコさま達にちょっとくらい食べられても平気ですよ♪

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