先日ちょっとしたお祝い事があり、お鮨屋さんへ行ってきました。
お鮨屋さんへ行って楽しみなのが、
おいしいものを見繕って出していただく「おまかせ」。
お鮨ももちろんですが、
私が一番楽しみにしているのは旬のお魚を使った「肴」です。
カウンターに座って板さんとおしゃべりをし、
包丁さばきを眺めながら作っていただく酒の肴は最高においしいです。
肴1
肴2  
上の写真は、たこと筍の炊き合わせ、つぶ貝と山菜の酢味噌和え、
下は、鯵と芽葱に梅肉を乗せ、大葉と胡瓜で巻いたものです。
他に、お造り・鯛子と筍のお椀・稚鮎とたらの芽の天ぷら・
まながつおの照り焼き、と旬のおいしいものをたくさん作っていただきました。
ここまでで結構おなかはいっぱいなのですが、
やはりお鮨屋さんに来て握りを食べない訳にはいきません。
小さめに握っていただいて、
あおり烏賊・鮪・鰊・こはだ・やり烏賊・・・
〆にお造りで食べた伊勢海老の頭でお椀をいただき、
やっと(!)ごちそうさま。
少々食べすぎ・飲みすぎでしたが
お花見もできないくらい忙しい日々だったので、
お料理で春を満喫できてとても癒されました。

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