バレンタインのプレゼント トルタ・カプレーゼ レシピ



チョコレートコスモス

のレッスン準備に立ち会うと、いろいろなお花に触れられてよい気分転換になります。
今月の花材には「チョコレート・コスモス」というお花がありました。
中央の黒茶っぽいのがそうなんですが、うっすらと甘い香りがします。


来週はヴァレンタインですね。
チョコレートを贈る習慣は日本独特の風習としてすでに定着しましたが、
最近は「友チョコ」なる流行もあったりで、
女性から男性へのプレゼントだけではない楽しみ方もあるようです。

先月のレッスンでご紹介した「トルタ・カプレーゼ」。
こちらもチョコレートをたっぷりと使っていますので、バレンタインのプレゼントにもぴったり!
レシピをご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。


Torta Caprese
チョコレートケーキ
トルタ・カプレーゼ



【材料・直径18cm底取れ丸型1台分】

製菓用チョコレート・・・100g
無塩バター・・・80g
グラニュー糖・・・50g
卵黄・・・4個分
ブランデーまたはラム酒・・・大さじ1
卵白・・・4個分
グラニュー糖・・・40g
アーモンドプードル・・・100g
製菓用チョコレート・・・40g
粉糖・・・適量

【準備】
・お湯を沸かす
・オーブンを200℃に予熱する(焼成時は設定を180℃に下げる)

【作り方】
1.チョコレートを細かく刻む。特に40g分はかなり細かく(粉末状くらい)に刻んでおく。(それぞれ別にしておく)

2.小鍋に無塩バターを入れる。時々鍋を揺すりながら弱火で溶かし、火を止める。このうちの少量を型に塗っておく。

3.2の鍋に、1のチョコレート100g分を入れ、しばらく置いておく。チョコレートが溶けたらグラニュー糖(50g)を加え、ゴムベラでよく混ぜ合わせる。

4.3を大きめのボウルに移し、卵黄を加えてよく混ぜる。そこへブランデーを加え混ぜる。

5.別のボウルで卵白を泡立てる。卵白にグラニュー糖(40g)の1/4量を加えて泡立て始める。7分立てに位になったら残りのグラニュー糖を加え、ツノがたつまでしっかりと泡立てる。

6.4のボウルに5のメレンゲの1/3量を入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせる。残りを2回に分けてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。

7.6にアーモンドプードルをふるい入れ、さっくりと混ぜる。

8.7の生地の4割ほどを型に流し入れ、台に軽くたたきつけて空気を抜く。上に刻んだチョコレート(40g)をふりかけ、残りの生地を流し入れる。再度台に軽くたたきつけて空気を抜いておく。

9.天板に8を乗せ、乾燥を防ぐ為に脇に耐熱容器に入れたお湯を置き、180℃のオーブンで30分ほど焼く。竹串を刺して生地がついてこなければ出来上がり。

10.型から外し、粗熱が取れたら粉糖をふる。冷めてもおいしいが、電子レンジで軽く(600W×10〜15秒)温めて食べるのがおすすめ。


【ポイント】

・チョコレートはビタータイプがお勧めです。

・材料覧に同素材がありますが、加えるタイミングが異なるので別容器に計量しておきましょう。

・生地の間にサンドするチョコレート(40g分)は、焼成時の熱で溶かすので、かなり細かく刻んでおきましょう。

・温めて食べると、フォンダンショコラのような食感になります。じんわり染み出るチョコ感が楽しめます。

・粉砂糖はコーンスターチ入りの溶けにくいタイプがおすすめ。時間が経っても溶けにくく、レンジにかけても大丈夫です。




南イタリア特産のアーモンドをたっぷりと使い、食感は軽く味わいはリッチに仕上げた自信作。
日持ちもするので、プレゼントに最適です。
ぜひお試しくださいね。





| ドルチェ | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

イタリア料理教室 2月のレッスン空席情報



イタリア料理教室、2月のレッスンの空席が確定しましたのでご案内いたします。


2月16日(火)11時〜   残0席   ※満席になりました(2/2更新)
2月19日(金)11時〜   残0席   ※満席になりました(2/1更新)


今月は上記の日程に空席がございます。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は、
「お問い合わせフォーム」よりお早めにお申し込みください。

なお、お申し込みいただくタイミングによっては満席となってしまう場合もございますこと、
どうぞご了承ください。




おてがみ

プチ・シューさんちのプチ子ちゃんが、私宛にお手紙を書いてくれました!


「なんて書いてくれたの〜♪」

「鮫」

「……」




うさたんとかくましゃんとか、好きなくせにー(泣)






| レッスン空席情報 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

持ち寄りごはん会


レッスンが終わってから、気分はすっかり和食モード。
冬はお魚が美味しいので、お刺身・焼き魚・煮魚と、毎日楽しんでいます。



持ち寄りごはん会

そんな中、恒例の「持ち寄りごはん会」を我が家で開催しました。
今回のテーマは『和食&日本酒』!




おもてなし和食
mieux-mieuxさん

・鶏とおからのハンバーグ
・切干大根と桜えびの玉子焼き
・酒蒸鶏とブロッコリーの辛子マヨネーズ和え
・赤大根の酢漬け
・お赤飯
・山口の地酒

と、こんなにたくさんのお料理をお重に詰めてきてくれました!
う、美しい。
そして、美味しすぎる。。。




ココちゃん
あけみんさんは、ココちゃんと参加。
有名鶏肉専門店のお料理とお漬物を持ってきてくれました。
密かにここ最近から揚げが食べたくて仕方がなかったので、嬉しかった〜
ココちゃんもご機嫌で、たくさん食べて遊んでお昼寝してと、
初めての場所なのにすっかりくつろいでくれました。




私は

・寒鰆の幽庵焼き
・ふろふき大根
・せりと干し椎茸の白和え
・温野菜のみそリコッタディップ添え
・干し大根のゆかり和え
・めかぶのお味噌汁

などを。
家に買い置きがあるのを忘れて、大根を続けて3本も買ってしまったので、
消費のお手伝いをお願いしました。
(最近かなりボケてる…)




ガレットデロワ
プチ・シューさんは新年に食べるフランスのお菓子、ガレット・デ・ロワと和風味のマカロンを
プチ子ちゃんと一緒に持ってきてくれました。
プチ・シューさんの作るお菓子はいつも絶品ですが、今回のガレット・デ・ロワはスゴイ。
研究に研究を重ねて、パイ生地がさくさくさくさく。
生地が千枚重なってるかのようでした。



今回は私の都合もあって、久々の開催。
肩肘はらない持ち寄りパーティーだと、皆がリラックスできるので楽しいですよね。
育児や仕事など皆が忙しいからこそ「お互い様〜」的なゆるい雰囲気で集えるのが嬉しいです。
でもそれぞれがエキスパートな分野を持っているのですごく刺激にもなり、
仕事のヒントなどを貰って充実した休日になりました。




翌日、体調不良で参加できなかったに、またまた和食をダダっと作ってお届け。
早く元気になってね。


和食を存分に堪能したので、そろそろイタリアモードに切り替えようっと。
大根も食べ終わったし。(笑)







| せいかつ | 14:39 | comments(6) | trackbacks(0) |

まかないパスタ 2 〜鱈とじゃが芋のクリームパスタ〜



1月のレッスン、全クラス終了しました!
皆様、おつかれさまでした。
先月が手のかかるものが多かったので、今月は簡単おかずシリーズにしたのですが、
お役に立ちそうでしょうか?

その中でも『たらじゃが』は調理法も味もシンプルで、
これぞ「おかずイタリアン」の極みかと思います。
レッスンでもお話しましたが、
じゃがいもをあえて崩し気味に作るのがおいしくなる秘訣です。
でも、崩れたじゃが芋が煮汁と一緒にお鍋に残ってしまうんですよね。
この煮汁、パンに塗ったりしてもおいしいのですが、別なお料理にも変身させられるんですよ。



まかないパスタ

『鱈とじゃが芋のクリームパスタ』

【材料・約2人分】

たらじゃがの残り・・・おたま2杯くらい
生クリーム・・・100cc
好みのパスタ・・・180g〜
塩・・・適量
黒胡椒・・・適量

【作り方】

1.たらじゃがの残りに生クリームを加え、軽く煮立たせる。
2.茹でたパスタを1のソースに絡め、塩で味を調える。
3.器に盛り付け、好みで黒胡椒を振る。


以上、3行で終わってしまうシンプルさ。
でも、元料理の鱈やオリーブのダシが深みを出してくれるので、
奥深〜い味になります。
あえて煮汁を残しておいてもよいくらい、おいしいパスタが出来ますよ。


写真のものは、最終日にお友達がお手伝いに来てくれたので、まかないとして作りました。
レッスンも終わって、ワイン片手におしゃべりしながらご機嫌でお料理。
パスタの茹で時間=調理時間なので、ササっと出来てしまいました。
皆さんも、たらじゃがとセットで是非お試しくださいね。


まかないパスタ、シリーズ化するかも。


多分。。。







| ふだんのレシピ | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

Aperitivo アペリティーヴォ


スプリッツ

Aperitivoとは、イタリア語で食前酒のことです。

夕食が22時頃と、遅い我が家。
夕方頃になるとお腹が空いてくるので、軽く飲むことが多いです。
最近のおきにいりは、写真の『スプリッツ』
パドヴァで飲んで以来すっかり気に入ってしまい、
アペロール(リキュール)まで買ってしまいました。


のり塩プレミアム

アペリティーヴォのお供には、こちらも最近おきにいりの
『コイケヤポテトチップス プレミアムのり塩』

イタリアでアペリティーヴォをすると、かなりの確立でポテトチップが一緒に出てきます。
アペロールを見つけた時になんだか懐かしくなって一緒に買ったのですが、
これがなかなか美味しいのです。
湖池屋のHPを見てみると、創業当時の「低温釜揚げ製法」で作っているとか。
厚めのじゃが芋はばりばりした食感で、食べ応えもじゅうぶん。
普段スナック菓子ってほとんど食べないのですが、
このポテトチップの素朴な味と食感がおきにいりになりました。



1日家で事務仕事をしていると、夕方頃には肩がぱんぱんになります。
でも、アルコールを摂ると血行がよくなって、肩こりが緩和するんですよね。

専属マッサージ師さん(=おっと)が帰ってくるまでは、これで乗り切ってます。







| せいかつ | 23:47 | comments(4) | trackbacks(0) |

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