先日の雪にはびっくりしましたね。
札幌用に雪靴を購入済みだったので、役に立ちました。
さて、さっぽろ日記、いよいよ真打ちの登場です!
2日目・夕食 ・・・ 鮨・ふぐ処 いと川
私達が17年(!)もお世話になっている吉永さんが、一昨年独立してオープンさせた
『鮨・ふぐ処 いと川』です。
今回も、たーんまり食べさせてもらいましたっっ。
行きますよー!
煮鮑
まぐろ時雨煮
お造り(平目・中トロ・水蛸・帆立・甘海老・平貝・めふん・やり烏賊)
ふぐの茶わん蒸し
鮫鰈の煮付け
蟹みそ焼き
はたはたの卵醤油漬け
数の子
からすみ
毛蟹
すっぽんの土瓶蒸し
生牡蠣
特大牡丹エビ握り
牡丹海老味噌&卵軍艦
海水雲丹握り
やり烏賊握り
生鯖握り
あはは、すごーい。
こうやって書き出してみると圧巻ですねぇ
お酒と最後の握り以外は、全てお任せ。
カウンターに座って吉永さんに全てをゆだねて、北海道の美味しいモノを
たくさん食べさせてもらいました。
今まで相当数のお寿しを食べてきたと思うんですが、吉永さんの握りが1番好きです。
しゃりがふわっとしていて、鮮度抜群で旨みたっぷりなネタ、
そしてしゃりとネタの大きさのバランスが絶妙で…
あぁ、思い出すだけで幸せ。。
そんな吉永さん、今回はお写真を撮らせていただきました!
優しそうでしょう?
そう、とっても優しいんです。
吉永さんは、もともとはおっとが社用でお世話になっていたすすきのお寿し屋さんの板長さんで、
私自身は20歳の頃からお世話になっています。(← 今思うと、生意気ですね。。)
お鮨屋さんでのふるまいやマナーも知らないひよっこの私達を、暖かーく見守ってくださいました。
今ではひとさまが作ってくださるお料理にいっぱしの口をきくようになった私ですが、
吉永さんの出してくださるものは、ただただ有難い。
私達にとって、懐かしくて大好きな札幌になくてはならない人です。
吉永さんのお店が、私達が札幌に通い続ける理由です。
鮨ふぐ処 いと川
住所:北海道札幌市中央区南六条西三おおたビル1F
電話:011-530-0220
営業:17時~24時
定休:日曜日
お任せもオススメですが、お得なセットメニューもあり、明朗会計です。
「すすきのでお鮨を食べたい」という方、ぜひ行ってみてください。
こんなに食べたのに、吉永さんに「昔より食べなくなったねぇ」ってしみじみ言われちゃった (^_^;)
ハタチの頃、どれだけ食べてたんだろう…

2日目・昼食 ・・・ 回転寿し 根室花まる JRタワーステラプレイス店 『やりいかポン酢』
フォンドゥータ
アンチョビ、ローズマリーと松の実のタヤリン
クロッカンテな鶏のフリット
バーチ・ディ・ダーマ
先ほど、